erole
アリサ@副所長
ねーえ、今日は構ってくれないの? (折角の休日、デートの予定があいにくの大雨で彼の家に一日入り浸っている。彼のお部屋で漫画を読ませてもらったりしたけれどやっぱり外に出たかった。退屈も限界になってきて、ベッドに座りゲームをする彼の後ろからそーっと忍び寄り驚かせるように抱きつく。挑発するように柔らかな肉を背中に押し付け、耳元で構って構ってとアピール。さらにダメ押しに集中を乱すように下半身へと手を伸ばし、彼のものを探り当て布の上から爪先で先端を刺激するようにかりかり…と優しくひっかき) ほーら、集中しないとゲーム負けちゃうよ?ざぁこ♡
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続き
匿名
大人しく待ってろ、もう終わる、……──…〜、……(然程広くもない独り暮らしのワンルームに響く、格闘ゲームの効果音。愛らしい不満の声を右から左に聞き流しながら、素っ気なく返答すること暫時。触れ慣れた柔い身体の稜線が広い背で戯む感触を受け、平坦な語調で挑発を嗜めたものの、止まぬ攻勢に衣服の内側で自身が段々と質量を増し、鎌首を擡げ始めるのを自覚。依然液晶画面へ視線を注いだまま、しかし募る苛立ちから操作は次第に精彩を欠き、眉間が峻険さを増す。ややあって長い溜め息をひとつ、追ってコントローラーを無造作に放り、代わりに取り上げたリモコンで電源ボタンを押下。途端訪れる静寂と、戸外から響く叩き付けるような雨音の中、振り返りざま細腕を掴み、半ば無理矢理肢体をベッドへ組み敷く。照明を背に受け、彼女の華奢な肢体に影を落とすよう無遠慮に乗り上げれば、互いの体格差が如実に伝わる。日頃により増して低く響く声音は不機嫌さを顕に、坐った目で小作りな面立ちを見下ろし)──……で?誰が雑魚だって?
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