← お題・男性C向け!
2026/3/22 12:39:51
ア
アリサ@副所長
ねーえ、今日は構ってくれないの?
(折角の休日、デートの予定があいにくの大雨で彼の家に一日入り浸っている。彼のお部屋で漫画を読ませてもらったりしたけれどやっぱり外に出たかった。退屈も限界になってきて、ベッドに座りゲームをする彼の後ろからそーっと忍び寄り驚かせるように抱きつく。挑発するように柔らかな肉を背中に押し付け、耳元で構って構ってとアピール。さらにダメ押しに集中を乱すように下半身へと手を伸ばし、彼のものを探り当て布の上から爪先で先端を刺激するようにかりかり…と優しくひっかき)
ほーら、集中しないとゲーム負けちゃうよ?ざぁこ♡
ロル数: 223続き
叶
叶♡
(後ろから可愛い恋人の声がして、明らかにそこには不満の色がある。それも自覚してるんだけど、まさかこんなときに限ってゲームの調子が良く、ベストのスコアを出せそうで。もっと早くに辞める予定だったのに、こんなにも長くなってしまって)
もうちょっと、本当にごめん、これで終わるから。
(自分でもこのセリフを何度言ったかもうわからなくなってきた頃に、いきなり背中から柔らかい感触、甘くねだるような声にこちらのものを刺激する手つき。その全部を僕は、僕の身体は知っている、コントローラーからは手を離せないせいで無抵抗にされるがまま、身体は快楽を感じ、集中力はどんどんと削がれていく。彼女の手の中のものがびくっ♡と大きく跳ねるとともに、じんわりとズボンにシミが広がったと同時に、画面にはGAMEOVERの文字)
だめって……言ったのに……
(熱のこもった息を吐きながら、じんわりと潤んだ瞳で、今しがた自分のことを負かした彼女を見つめながら)
ロル数: 366