erole
所長
そんなに可愛らしい反応を僕以外に見せたくはないな。もう、逃がしはしないよ。 (彼女を自分の部屋へと呼び出すと腕を掴んで部屋の中へと強引に連れ込み、後手で鍵を回すと金属音と同時に部屋は静まり返る。数瞬の静寂がすぎると口を開き、いつもとは様子の違う嫉妬心を隠しもしない態度を表し力ずくで壁へと押しやり逃げ場まで塞いでしまう。両手首を掴み頭の上へと持ち上げ片手で壁に押し当てると服に手をかける。衣服が痛むのも気にしないような乱暴さではだけさせ、そうして晒された柔らかな肌、そして彼女の反応。すべてが愛おしく、さらに自分だけのものにしてしまいたいという気持ちが高まっていってしまって)
ロル数: 248
続き
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待って、なん、でッ…なんでッ…?(学校一の人気がある彼とは対照的に、クラスでも目立たない自分が交際しているという秘密の関係。翌日は休日故にゆったりと過ごしていたそんな金曜日の夜に突如入る連絡。『今から来れるか?』という身勝手なもの。家族に取り敢えず友人と勉強してくるという旨を伝え彼の家へと向かうと、どうしたのだろう…と疑問浮かべつつインターホンを鳴らす。顔を覗かせた彼は何かしら張り詰めたような空気が漂うのを感じ敢えて明るく何故呼び出したのかという疑問を投げ掛けた瞬間、腕を引かれて室内に引きずり込まれ、あっという間も無く施錠され、肩口を掴まれ背を壁に押し付けられる痛みに表情を歪めると慌てて思考を巡らせる…何かしただろうか、何故彼がこんなにも自分に対して感情を見せているのか、その感情は何なのか、取り敢えず話を聞こうと声を掛ける合間にも手首を掴まれ頭上に纏められ動きが封じられ彼の行為は身勝手に進み、バチン!と弾けるボタンが堰き止めていた柔らかな乳房が溢れれば、その顔を見つめて首を左右に振りつつなんとか逃れようと身を捩り)
ロル数: 446
お題・女性C向け - 続き | erole