← お題・女性C向け
2026/3/17 9:02:27
所
所長
そんなに可愛らしい反応を僕以外に見せたくはないな。もう、逃がしはしないよ。
(彼女を自分の部屋へと呼び出すと腕を掴んで部屋の中へと強引に連れ込み、後手で鍵を回すと金属音と同時に部屋は静まり返る。数瞬の静寂がすぎると口を開き、いつもとは様子の違う嫉妬心を隠しもしない態度を表し力ずくで壁へと押しやり逃げ場まで塞いでしまう。両手首を掴み頭の上へと持ち上げ片手で壁に押し当てると服に手をかける。衣服が痛むのも気にしないような乱暴さではだけさせ、そうして晒された柔らかな肌、そして彼女の反応。すべてが愛おしく、さらに自分だけのものにしてしまいたいという気持ちが高まっていってしまって)
ロル数: 248続き
サ
サキュバス
……嫉妬?もう、可愛いんだから……ん……♡
(見知らぬ男に対する怒り、心に影を落とす寂寥、そして身を焦がすような焦燥──嫉妬心に駆られるままに壁へと押し付けてくる彼の普段とは違う様子を静かに観察する。男性らしい大きな手で両手首を纏めて縛められ、服にもう片方の手が掛かればぶちぶち、と黒いフリルブラウスのボタンがいくつか飛んで床の上を転がっていくのを視界の端に捉えながらも、彼の表情を一瞬足りとも見逃してしまわぬように。ブラウスがはだけて露わになるのは手入れのなされた白い肌と挑発的な赤いレースブラジャーに包まれた大きな乳房。新調したばかりの衣服を駄目にされたことに対する怒りはなく、この人でも嫉妬することがあるのだ、と言う驚きと、それ以上に胸中を満たす喜びに自ずと笑みが溢れ、これから起こるであろう行為に対する期待で割れ目からはとぷり♡と愛液が滲み始める。じっとりと視線を絡め合わせた後、目蓋を下ろして呼吸まで奪われるような口付けを待ち)
ロル数: 395